しろくまも湯船手帖。

お風呂好きな美術作家。何気ない日日の中で見つけた暮らしのヒントを綴ります。

誰にでも愛されるイームズデザイン

イームズのデザイン

チャールズ&レイ・イームズアメリカでミッドセンチュリー(1950年代を中心に1940~1960年代)に時代に活躍したデザイナー、建築家、映像作家です。第二次世界大戦が終わった1950年代に活躍したイームズのデザインは開放感のあるポップなカラー、機能性と美しさを兼ね備えたデザインが特徴です。

 
 
 
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 イームズの主な作品

プライウッドのエレファント( 1945年 )
 
 
 
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バーチ材の成形合板で作られています。合板を成形する段階のアイデアから生まれた。直線のデザインが多かった当時。曲線を利用した家具は画期的でした。 

ハング・イット・オール(1953年) 
 
 
 
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ポップなカラーが魅力的なハンガーは帽子や服など魅力的なものを引っ掛けて遊んだり、オブジェとし楽しむことができます。 

 ラウンジチェアウッド/LCW ( 1945年)
 
 
 
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成形合板の技術により、体にフィットする優しい曲面や大量生産に耐えうる成形の簡易性が実現した。 

 イームズ邸(ケース・スタディ・ハウス #8) 
 
 
 
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工業用部材を組み合わせてつくった住宅。雑誌『アーツ・アンド・アーキテクチュア』が始めた新しい時代の住宅像をメディア、クライアント、施工業者、メーカーまでを一体的に巻き込みながら、メディアが主導する形であたらしい南カリフォルニアの住宅を提案する企画でイームズ夫妻はこの住宅を提案しました。

イームズを知る、ドキュメンタリー映画


『ふたりのイームズ:建築家チャールズと画家レイ』予告編1 

イームズについてもっと詳しく知りたい方はこちらの映画がおすすめ。当時のアメリカのデザインの歴史やイームズの生涯から、デザイン、建築など詳しく知ることができます。 

カナダ発のインテリアショップGenerate Design 

 
 
 
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ミッドセンチュリーに触れ、 海外インテリアを身近にに感じたい。お家のインテリアとしてもとりいれたい。そんな方にはカナダ発のインテリアショップGENERATE DESIGN(こちらからサイトへどうぞ )お気に入りのインテリアが見つかります!

 

まだまだある!イームズのインテリア!

 

 

誰にでもわかりやすく、明快なイームズのデザイン。半世紀たった今でも世界中の人々に愛されています。ぜひ、ミッドセンチュリー、イームズのデザインに触れてみてください。 

 

 

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